返信の不安 · 4 MIN READ
返信が来ない夜。連絡する前に、気持ちを整理する
返信の速さだけで、相手の気持ちは決められません。事実と想像を分けるところから。
スマホを何度も見てしまう。送った文を読み返して、何か悪いことを言ったのかと考える。そんなときは、次のメッセージを書く前に、分かっていることを一つずつ取り出してみましょう。
まず、事実と想像を分ける
「昨日の夜に送って、まだ返信がない」は事実。「嫌われた」は、まだ確かめられていない解釈です。忙しい、返し方を考えている、連絡の頻度が違うなど、可能性はいくつもあります。どの理由かを、この記事だけで決めることはできません。
今、伝える必要がある内容は?
待ち合わせの確認など期限のある用件なら、その期限を添えて一度伝えます。一方、不安を消すためだけに何通も送ろうとしているなら、いったん下書きに残して別のことをする時間をつくる方法があります。
続く悩みは、落ち着いたときに話す
返信を試したり、わざと遅らせて反応を確かめたりするより、互いの生活に合う連絡の取り方を相談してみましょう。すぐ返せないことと、相手を大切にしないことは同じではありません。
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