境界線 · 4 MIN READ

好きでも、断っていい。二人の境界線を話す

スマホ、時間、お金、身体のこと。自分で決めたい範囲を言葉にします。

交際していても、すべてを共有する義務があるわけではありません。好きだからこそ、安心して断ったり相談したりできる関係について考えます。

01

嫌なことを、具体的にする

「スマホを勝手に見られるのは嫌」「予定を全部報告するのは負担」など、自分にとって大切な範囲を書き出します。境界線は、相手を支配するためのルールではなく、自分が受け入れられることを伝えるものです。

02

合意は、途中でも変えられる

以前は平気だったことも、今は負担に感じる場合があります。その変化は伝えてよいものです。相手の断りや希望も、同じように尊重します。

03

怖くて断れないときは、対話だけで解決しない

脅しや暴力などで危険を感じる場合は、二人だけの話し合いを無理に進めず、安全を優先して身近な人や公的な相談先につながってください。自分の伝え方だけに責任を負う必要はありません。

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